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zoom RSS LCCのすすめ。東京発の交通手段比較。

<<   作成日時 : 2012/07/23 23:33   >>

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【東京→北海道】

鉄道:寝台特急、特急北斗。16時間12分(青森まで新幹線で3時間10分)。2万7170円。
LCC:1時間30分。最安4490円〜繁盛期3万5700円。
高速バス:直通なし
フェリー:直通なし


北海道へ行くならLCCがおすすめ!

鉄道は寝台特急ということもあって莫大な時間がかかります。

上野から出発ですが、うーん、値段もそんなに安いわけではないので、

鉄道に揺られて哀愁感じたい人や鉄道が好きな人以外はあまりおすすめできないですね・・・。













【東京→東北】

鉄道:一時間30分〜3時間程度。値段は1万3000円〜。
LCC:JALかANA。1時間。1万5000円〜3万円。
高速バス:5時間〜9時間。2500円〜1万。
フェリー:なし


東北方面は直通のLCCがないため、利便性・所要時間重視なら鉄道。

価格重視なら高速バスがよさそうだ。

また、東北へのフェリーはほとんどないです。

漁港が多いのも影響しているのだろうか・・・。




【東京→北陸・甲信越】

鉄道:新幹線と在来線を乗り継ぐことが多い金沢では飛行機とほぼ同じ値段。時間は4時間弱。
LCC:LCCはまだないのでANAかJAL。値段も1万3000円〜2万4000円程度。ただし、時間は金沢までで1時間。
高速バス:料金は安い。3500円〜8000円。時間は金沢まででおよそ7時間。
フェリー:なし

こうみると新幹線が通る新潟と長野は鉄道がいいかもしれないが、

乗り換えのない、安い高速バスが安定して用意されているので、

どの要素を重視するかで使い分けるのがよさそうです。

ちなみに山梨と長野には飛行機の直通はありません!






【東京→東海】

鉄道:新幹線一択。在来線も組み合わせればほぼいけないところもない。1万程度で1時間36分。
LCC:ありません。中部国際空港なら1時間で1万5000円〜。
高速バス:名古屋まで5〜6時間でつき、料金も2500円から7500円。
フェリー:なし

東海地方は新幹線のおひざ元ですので、

鉄道以外の選択肢はあまりないかなと。

飛行機のメリットも中部国際空港のアクセスの悪さを考えると30分しか早くないですし。





【東京→関西】

鉄道:2時間15分〜。1万3000円〜。
LCC:大阪と神戸のみ。1時間。3990円〜2万4470円。
高速バス:7時間〜。3000円〜1万2000円。
フェリー:大阪へはあります。

大阪と神戸以外は飛行機の選択肢がありませんが、安さと時間をみるとLCCはおすすめですね!

鉄道も高速バスも安定しているので、大阪神戸以外なら重視する要素で使い分けられそうです。




【東京→中国・四国】

鉄道:広島まで新幹線なら3時間52分〜。価格も1万5500円〜。
LCC:1時間20分〜。1万1860円〜3万6670円。JAL,ANA。
高速バス:10時間超えます。5600円〜1万1600円。
フェリー:なし。

LCCはまだありませんが、広島、岡山、山口などは空港とのアクセス事情を考えると飛行機も鉄道も所要時間はそんなに変わらないと思われます。

空港は基本的に繁華街からは離れていますからねー。

高速バスは時間拘束が10時間を超えるのでお金のない若者以外はちょっとおすすめしがたいです。

繁盛期でなければ値段も鉄道と飛行機でたいした違いがないので、

無難に新幹線がいいかもしれません。





【東京→九州・沖縄】

鉄道:4時間55分〜。1万9300円〜2万2520円。
LCC:2時間弱。5000円〜3万9070円。
高速バス:福岡までで14時間10分。現実的ではないですね。7700円〜。
フェリー:鹿児島、那覇のほうへいくのがある。値段は2万円以上。2日間のコースなどがあるので旅行ですね。

鉄道は新幹線が鹿児島まで開通したのでいいかもしれないですね。

高速バスはもはや現実的な数字ではありません。ちょっときついかもです。

フェリーは移動手段というよりは旅行手段です。

そうするとLCCを利用するのが賢そうです。

沖縄と福岡は飛行機が絶対有利です。






だいたいつかんでもらえましたかね?

みなさんの旅行、出張のプランにあわせて交通事情を考えたうえで決定する参考にしてみてくださいね!!




これからLCCは発展していくツールです。

今はまだ数も少ないですし、予約もいっぱいでしょう。

しかし、これからどのLCCも拡大を模索しており、

便数もそれにともない増えていくでしょう。

高速バスは事故があって以来、厳しい目にさらされ、

運転手を増やすことが義務付けられるそうです。



こうなると高速バスは数百円から数千円の値上げが予想され、

LCCとの値段があまり変わらなくなってくるでしょう。



リニアについては2027年東京名古屋間が開通し、2045年に東京大阪間が開通の予定で、

開通すれば48分で東京‐大阪間を行き来できるようになります!!

・・・とはいってもまだまだ先なので、

LCCの発展を待ちつつ、うまく活用していくのがいいですね。

おそらく新幹線、リニアは料金が高いままです。



料金が高いままで基本的に据え置きでしょう。

LCCは繁盛期は高くなりますが、閑散期には3000円台も珍しくありません。

賢く使い、安く乗り、素早く行動。

上手く使えば最強の交通手段になりえそうですね!!!!!
















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