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zoom RSS 番外編『秋の読書法』

<<   作成日時 : 2012/09/24 20:47   >>

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こんばんは。
夜が少しずつ長くなってきましたね。

まだまだ日中は暑さを感じますが、夜は肌寒さを感じる今日この頃、いかがお過ごしですか。

さてさて、長らく更新がストップしていました。

私事ですが約一か月間にわたり、海外に行っていました。

アメリカおよび中南米の方へ単身一人旅です。

そこでみてきた海外事情や感じたことなどについてはまた後述するとしまして、



本日のお題は『秋の夜長の過ごし方』についてです。

資格についての続きはちゃんとおこないますのでぜひぜひ今回もお付き合いくださいませ。



秋。

さぁ、みなさん、秋といえば何を思い浮かべますか?

食べ物の秋。食欲の秋。

そうですね。

サツマイモや栗などおいしいものがたくさんです。

秋茄子は嫁にくわすなともいいますがこれは本来、封建的な家庭事情から、

こんなにおいしいものを嫁なぞに食わすなという嫁いびりの使われ方から由来していると言われています。

体が冷えるからという意味もあるそうですが、こちらの意味は本来の使われ方ではないようです。

つまり、それほどまでに秋の食べ物はおいしいぞというわけですね。

人間の本能として、秋は夏の食欲低下が収まり、食物の収穫が行われ、かつ冬への支度として食べ物を多くとるというDNAからの指令で食べ物をおいしく感じるんだという論文が発表されております。




話がかなり脱線しました。

秋といえば、『読書の秋』ともいいますね。

秋は比較的天気が変わりやすいです。

晴耕雨読という言葉もありますが、雨が降ればすることがなくなる。

よし、読書をしようと、こういうわけですね。

女心と秋の空とも言いますよね。実に深い言葉です。



秋は格好の勉強・読書シーズン!!

資格も9月から11月にかけて行われる試験が数多くあります。

どの本屋でも秋の読書キャンペーンをはっています。

ぜひ良書と出合って自分を高めてみてくださいねー!!



『読書方法』に関して。

もちろん読書は娯楽の位置づけですので、義務でも何もないわけなんですが、

以前ご紹介した『時短術』的に申し上げますと、

朝起きてからの30分、隙間時間の15分、夜寝る前の1時間など、読書に適した時間は日常生活でも数多くあります。

難しい本を読む方はどうしても疲れてしまい、集中力が散漫になり、せっかくの良書も苦痛になってしまいます。

時間を区切って読むことをお勧めします。



また、読書の仕方について。

近年話題になった『3色ボールペンでなぞりながら読む』について少しご紹介していきます。

これは斉藤孝氏が提案する読書法で、

青・・・とりあえず、重要と思われる箇所
赤・・・最重要と思われる箇所
緑・・・本筋とは関係ないが、気になった箇所

というようにマーカーしながら読んでいくものです。


どうしても人間は大量の単色の文字が視界に飛び込んできてもその意味を深く理解して読むことはできません。

ブログも同じです。

もし私が黒一色でこの長文を書けば、おそらく読者様の何割かはつまらなく感じ、読むのを辞めてしまったり、意味を理解できなくなってしまうでしょう。

本は基本的に一度読んですべてを理解できるものではありません。

参考書なんかを思い出してみてください。



一冊の参考書を一度読み通しただけでテスト受けられますか?

無理ですよね。

何度も何度も反復してこその参考書ですよね。



人間って本当にふし穴なんです。

どんな本でも一度読んで満足しちゃいけません。

本当に本を読んで解釈して味わいたいなら何度も読み直さなくてはならないはずです。



でもそんなめんどくさいことできませんよね?

そこで3色ボールペン読書法の出番です。



一度読むことでまずは言語的な認識をします。

次に、3色に色分けることで視覚的な情報で記憶とのリンクをはかります。

赤が重要で、青は重要そうなところで、緑は面白そうなところ。


あまり深く考える必要はありませんよ。

次回自分が読むときにもう一度読んでおきたいキーワードや箇所を記録するだけなので、それほど厳密にしなくても大丈夫です。

読書はあくまで娯楽なんですから!!



ただ、ここでひとつ注意したいことはマーカーしすぎないこと!!

色分けしすぎては色分けした意味がありませんので、あくまでキーワードや箇所。

ひとつのマークにつき3行くらいまでにおさめておいてくださいね。



あとは簡単です。

読み終えたら気が付いたときにまた読み返せばいいだけです。

一度マークしておくと読むべき箇所や自分が当時気になった箇所が視覚的に現れるので、

時間はそれほどかからないはずです。



気になった箇所をいちいちノートに書き写すよりも簡単で楽ちんな読書法ですね。

あとあと、売りに出すつもりの本にはしないでくださいね(笑)

新書やハードカバーの本にはもったいないかもしれませんので、

文庫本とかにでも。



もちろん、これは実用書やビジネス書、哲学や自己啓発本などに有効なものであって、

小説にはおすすめしません!!



小説はもっと純粋に楽しめばいいと思います。



さてさて、いかがでしたか?

参考になりましたか?




読書の秋を3色ボールペンで鮮やかにいろどり、

自分の血となり骨となる、

そんな良書に出会ってくださいね。




追伸。

一応私が現在読み進めているおすすめ本をちょっとだけ載せておきます。

『武器としての交渉思考』 滝本哲史

『武器としての決断思考』 滝本哲史



社会人にとっての思考の使い方などが書かれていて、若い人にとくにおすすめです。
彼の最新作『僕は君たちに武器を配りたい』もビジネス書としてはなかなか有意義なものでした。

気になる方はぜひ書店へ。



『銃・病原菌・鉄(上下)』 ジレッドダイアモンド



こちらは歴史の本ですが、ダイナミックに解き明かされる1万3000年の歴史を見てみたい方はぜひ。
人類の繰り返してきた歴史を知ることで、役立つことは多いはずです。

歴史を知ることは今を知ることですよね。




まだまだ秋は始まったばかりですよ!!

日常生活や資格勉強、仕事に疲れたら、

あったかい紅茶をいれて(砂糖は多めにね)

すすりながら本のページをめくる。

非日常世界に飛び込んで疲れを吹っ飛ばしちゃってくださいね!!

ではこれにて。







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